【予告】10/4 「筑波会議2019」にて、日本経済団体連合会と共催でサブセッションを開催します。

10月4日(金)に「筑波会議2019」にて、日本経済団体連合会と共催でサブセッションを開催します。奮ってご参加下さい。


  • 筑波会議2019

・世界の若手研究者・起業家等を主役とする国際会議
・メインテーマは、Society5.0とSDGsを見据えた目指すべき社会の在り方とその実現に向けて取り組むべき課題


  • サブセッション
・テーマ : デジタル革新によるSociety 5.0の実現とモビリティ・ネットワーク
※詳細は、下記パンフレット参照
・開催日時: 2019年10月4日(金) 13:30~15:30
・場  所: つくば国際会議場(会場地図は下記参照)
・定  員: 200名
・参加申込: tsukuba-conf@japic21.or.jp まで(9月27日締切 先着順)


会場地図



<一般公開>
Achieving Society 5.0 and Mobility Network with digital innovation
デジタル革新によるSociety 5.0の実現とモビリティ・ネットワーク

Society 5.0の世界は、AI、IOT、ロボットによって、様々な情報が人間の間で共有化され、新たな付加価値が生まれることで、質の高い快適な社会生活空間が形作られます。これを通じて、山積するわが国の課題が解決され、持続的に経済が発展することが強く期待されます。
とりわけ、私たちが主張する「モビリティ・ネットワーク」は、国・地方自治体・企業・市民が連携しながら、交通インフラが、わが国の大循環(世界と日本)、中循環(日本の広域都市圏)、小循環(市・町・村)を生み出し、新たな豊かな街づくりに貢献していこうというものです。
今回のセッションでは、国の政策や企業の最新の動向、更には、のモビリティネットワークの最先端を行くフィンランドから、MaaS(Mobility as a service)に実際に携わっているパネラーを招聘し、モビリティネットワークが街づくりを大きく変革させている状況を紹介します。
Society 5.0の実現と、モビリティネットワークが果たす役割を具体的に議論し、課題と方策を考えます。奮ってご参加ください。



新たな価値の事例(交通)

<出典> 内閣府ホームページ(Society 5.0「科学技術イノベーションが拓く新たな社会」説明資料)



ヘルシンキのスマートシティと
自動運転バス(カラサタマ地区)
フランクフルト市のライドシェアバイク

パリ道路の再配分:バス専用レーン、
自転車レーンの拡充(ライドシェアバイク)
ストラスブール市:トラムと
にぎわい活気のある街


<登壇者(敬称略)>

  • 吉村 隆 (一般社団法人 日本経済団体連合会 産業技術本部長)
  • 高原 勇 (内閣府 大臣官房審議官 科学技術・イノベーション担当)
  • 石田 東生 (筑波大学名誉教授)
  • 福山満由美 (株式会社日立製作所研究開発グループ技術統括センター長兼CIO)
  • Mikko Koskue (Business Finland Inc.  Senior Adviser)
  • 丸川裕之 (一般社団法人 日本プロジェクト産業協議会専務理事)

<キーワード>
Society 5.0、イノベーション、モビリティー、MaaS、交通インフラ、自動運転、ライドシェア、スマートシティー、ビッグデータ、AI・IOT、ロボット