4/24「平成31年度愛媛県新幹線導入促進期成同盟会総会」で、丸川専務理事が単線による四国の新「新幹線」の早期整備に関して講演しました。

4月24日(水)、松山市のホテルで開催された、「平成31年度愛媛県新幹線導入促進期成同盟会総会」で、丸川専務理事が単線による四国の新「新幹線」の早期整備に関して講演しました。
当日は中村愛媛県知事、野志松山市長をはじめ、愛媛県内の全市・町長、経済団体長(含む代理)、約50名が出席されました。
講演では、大きく発想を変えて、単線の新幹線の早期実現を目指すと同時に、単線新幹線のアジアへのインフラ輸出を企画する案を紹介しました。
中村知事からは「単線による建設費の減額はいくらくらいか? 信号方式から無線方式に変えるメリットは何か?」との質問がありました。
当会としては、今後とも四国四県の行政、経済界と連携を図りながら、四国新幹線の実現に向けた機運醸成に努めていきます。


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中村知事
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講演する丸川専務