「ウッドデザイン賞2016」 25 作品が決定!

「ウッドデザイン賞2016」 農林水産大臣賞・林野庁長官賞・審査委員長賞25作品が決定!
~木製コンセプトカーSETSUNAなど、新たな木づかいの先進例が上位賞を受賞~

「ウッドデザイン賞2016」の農林水産大臣賞(最優秀賞)1点、林野庁長官賞(優秀賞)9点、審査委員長賞 (奨励賞 )15点が決定しました。
農林水産大臣賞(最優秀賞)は、「歳月を経て変わることを愛でる」を木を用いて具現化し多様な樹種と日本古来の伝統技法などを取り入れたコンセプトカー「SETSUNA」(トヨタ自動車株式会社)が受賞しました。
この最優秀賞をはじめ、世界に誇る日本の技術力を生かしたり、世界の観光客を「木の温もりでおもてなし」するなどの新用途の木材利用の先進例が入選しています。


※第2回「ウッドデザイン賞2016」は、6月20日から7月27日まで作品を募集し、応募総数451点の中から書類による第一次審査、審査委員会による第二次審査を経て、受賞作品251点を発表、最終審査を行い農林水産大臣賞・林野庁長官賞・審査委員長賞に25作品を選出。


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ウッドデザイン賞

【ウッドデザイン賞とは】

ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を消費者視点で評価する独創的なアワードです。暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという3つの視点から、デザイン性が優れた製品や建築・空間、取組、研究等を表彰します。第1回は応募総数822点、受賞数397点と大きな反響を呼びました。
審査委員長の赤池 学氏、分野長の建築家・隈 研吾氏、デザイナー・益田文和氏、アーティスト・日比野克彦氏ら第一線で活躍中の方々が審査します。人々の暮らしや感性、地域や社会に進化と変革をもたらす、新たな「木材利用」の提案に期待しています。