8/19「下関北九州道路整備促進大会」が開催されました。

本州と九州を結ぶ「下関北九州道路」の早期事業化を目指す整備促進大会が8月19日、北九州市で開かれました。当会からは丸川専務理事が出席しました。

当日は山口、福岡の両県知事や下関、北九州の両市長をはじめ、地方自治体の関係者、地元選出の国会議員や住民、学生等400人が参加しました。

大会では様々な手続きが最終段階を迎えており、年度末の決定を目指す方向であり、今年11月には東京でも整備促進大会を開催する意向が明らかになりました。

終わりに早期事業化に向けた効果的な整備手法の決定や、観光資源としての潜在能力を高めるための検討など国への要望項目を盛り込んだ決議案を採択しました。

JAPICは促進協議会の理事でもあり、同協議会と連携する形でシンポジウムを二度行ってきましたが、今後とも災害への対応、観光や産業の活性化に向けた下関北九州道路の早期実現に向けて活動を積極的に展開していきます。

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会場風景