筑波大学とJAPICの連携協力に関する協定書締結式が行われました。

平成28年4月6日、新日鐵住金㈱本社にて、筑波大学とJAPICとの連携協力に関する協定書の締結式が執り行われました。

本協力事業は、JAPICが筑波大学に講師を派遣して、「社会基礎学~グローバル時代に不可欠な教養」を年間テーマとしたリレー講義と、大学院生を対象としたゼミを実施するもので、平成23年度に開設されました。

当初の協定に基づき27年度をもって5年間の連携協力事業を満了しましたが、大学からの強い要請もあり、改めて2年間継続することとなり、新たに協定を締結いたしました。

当日は筑波大学の永田学長を新日鐵住金㈱本社にお招きし、懇談後協定書に調印、JAPIC宗岡会長は、「これまで5年間の成果も大きく出ており、これからもグローバル人材の育成に向けて、JAPICのネットワークを活かしながらお役にたっていきたい。」と引き続きの協力をお約束しました。

「国立大学法人筑波大学と一般社団法人日本プロジェクト産業協議会との連携協力に関する協定書」締結式次第

「国立大学法人筑波大学と一般社団法人日本プロジェクト産業協議会との連携協力に関する協定書」

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(左)懇談風景 (右)調印後 宗岡会長と永田学長

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国立大学法人筑波大学と一般社団法人日本プロジェクト産業協議会との連携協力に関する協定書
※写真をクリックすると大きな画像で見れます。


筑波大学・神戸大学連続リレー講義

※JAPICは、産業界・官界でグローバルに活躍するトッププレーヤーと連携しスーパーグローバル大学[トップ型]に指定され、国境や思想の垣根なくグローバル人材育成に取り組む筑波大学を強力に支援しています。

【参考】筑波大学のグローバル人材育成の取組み

「トランスボーダー大学が開く高等教育と世界の未来」