西川公也農林水産戦略調査会長、小泉進次郎農林部会長、吉野正芳農林部会林政小委員長へ『林業復活・地域創生を推進する国民会議』の提言書を手交しました。

林業復活・地域創生推進委員会の鍋山徹WG主査(一般財団法人日本経済研究所 チーフエコノミスト)は、5月9日~18日、西川公也農林水産戦略調査会長、小泉進次郎農林部会長、吉野正芳農林部会林政小委員長に「林業復活・地方創生を推進する国民会議(三村明夫会長・日本商工会議所会頭)」でまとめた提言書を手交し、林業や木材活用の現状等についての意見交換を行いました。


西川農林水産戦略調査会長からは「オリンピック施設への木材利用、CLTの普及、合法木材の利用など様々なことに取り組んでいる。経済界と一緒になって進めていきたい。」とコメントをいただきました。
小泉農林部会長からは「林業を儲かる産業にしていくことが重要。木製バットを使うプロ野球や豊かな森林からの水でつくられるお酒など、様々な分野が林業と密接に関係していることを意識していくべき。」とコメントをいただきました。
吉野農林部会林政小委員長からは「木材を建物としてだけでなく、建物寿命が終わった後のエネルギー源としての活用も考えることが大切。林業は成長産業になりうる。国産材利用により地元にお金が還元されることも期待できる。」とコメントをいただきました。


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(左)西川公也農林水産戦略調査会長 (右)小泉進次郎農林部会長

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吉野正芳山林振興特別委員会副委員長


「林業復活・地域創生を推進する国民会議」提言書

「林業復活・地域創生を推進する国民会議」HP