
青山俊介
Aoyama Shunsuke
(株)エックス都市研究所
取締役特別顧問
(株)環境構想研究所
代表取締役
低炭素・循環型・自然共生社会の実現は、わが国が国際社会の中で、持続的かつ先導的な国づくりを目指す上で必須の命題です。
JAPIC環境委員会は、まさにそうした認識に立った上で、「わが国の環境技術を活用した産業の創造」と「地球温暖化問題解決に向けた経済と環境との最適バランスの検討・提言」について研究しています。
具体的には、「大都市圏の民生・業務セクターにおけるCO250%削減可能性の技術・施策検討」、「地方圏におけるバイオマス利活用・農林業体質の強化」、及び「森林ビジネス創造」などの国家的重要テーマです。
これらのテーマの研究を通じて、食糧・資源・エネルギーの各分野に亘り、自立度の高い低炭素・循環型・自然共生型社会の「日本モデル」の構築について、遅くとも3年以内に始動させていくことを目指していきます。










